腰・背中の痛み
事故のあとから、
腰や背中が痛む方へ。
座る・立ち上がるといった動作のたびに出る痛みを、
医師の診察を受けたうえでうかがいます。
南行徳駅から徒歩2分、平日は20時まで受け付けています。
受診の前でも、進め方のご相談は承ります。

受診の目安・注意したい兆候(先にご確認ください)
- 強い痛み・吐き気・意識がはっきりしない
- 手足に力が入らない、感覚が鈍い
- 事故のあと、まだ医療機関を受診していない
- 症状が日ごとに強くなっている
当てはまるものがある場合は、まず医療機関(病院・整形外科など)を受診してください。交通事故によるおケガの施術には、医師の診察と保険会社へのご確認が必要です。受診の前でも、進め方のご相談は承ります。
こんなご相談が多くあります
- 事故のあとから、立ち上がるときに腰が痛む
- 長く座っていると、背中が張ってくる
- シートベルトが当たっていた場所が痛い
- 前かがみになるのがつらい
- 痛みで寝返りがうちにくい
腰・背中の痛みについて
衝突のときは、腰や背中にも力がかかります。当日は気づかず、数日たってから動作のたびに痛むようになった、というご相談をよくいただきます。
どの動作で痛むのか、どこまで動かせるのかを確認したうえで、施術の内容をご説明してから始めます。事故によらない腰の痛みについては、腰痛のページもあわせてご覧ください。
当院での進め方
お話をうかがう
事故の状況、いま出ている症状、受診されている医療機関をうかがいます。LINEまたはお電話で、ご来院の前にお聞かせいただくこともできます。
状態を確認する
どの動作で痛むのか、どこまで動かせるのかを確認します。確認した内容はその場でご説明します。
施術の内容をご説明する
何をどこまで行うかをご説明し、ご納得いただいてから始めます。分からないまま施術が始まることはありません。
進め方をご一緒に決める
通い方の目安、医療機関との関わり方、保険会社へのご連絡についてご一緒に整理します。
当院でご相談いただけること・医療機関の領域
ご相談いただけます
- 医療機関を受診し、医師の診察を受けている
- 動作のときの腰・背中の痛みが続いている
- 通院先からの転院・併院を考えている
まず医療機関へ
- まだ医療機関を受診していない
- 足に力が入らない、感覚が鈍い
- 尿や便が出にくい、もれる
交通事故によるおケガの施術には、医師の診察と保険会社へのご確認が必要です。自賠責保険が適用される場合、窓口でのご負担が生じないことがありますが、適用の可否は保険会社へのご確認によります。示談や賠償に関する交渉は承っておりません。
よくある質問
事故の前から腰痛があります。相談できますか。
はい。事故の前からの状態と、事故のあとに変わった点を分けてうかがいます。保険の扱いは保険会社へのご確認によりますので、手順はご一緒に整理します。
どのくらいで通えばよいですか。
状態によって異なります。初回に確認したうえで、通い方の目安をご一緒に決めます。回数をお約束することはしていません。
仕事帰りでも間に合いますか。
平日は20時まで受け付けています。土曜・日曜・祝日は9:00〜12:00 / 14:00〜17:00です(第4水曜の午後のみ休診)。
監修: 田村 翔吾 院長(鍼灸師)/最終更新:
交通事故のほかのご相談
腰・背中の痛みのご相談、ひとりで抱え込まずお聞かせください
施術を受けるかどうかは、お話のあとで決めていただいて大丈夫です。
予約を決める前に、LINEで相談できます
料金のことも、「この症状でも相談できる?」というご質問もどうぞ。友だち追加のあとは「予約・料金・症状の相談」から選ぶだけで始められます。
LINEで予約・相談するお返事の目安: 内容を確認して、順番にお返事します。
ご予約は、ご希望の日時をうかがったうえで、当院から「予約確定」とお伝えして完了します。


