手足のしびれ
しびれがあるときは、
まず医療機関へ。
しびれは、当院が最初の窓口にはならない症状です。
どこへ相談すればよいか、どの順番で進めるかを
このページで整理します。
受診の前でも、進め方のご相談は承ります。

受診の目安・注意したい兆候(先にご確認ください)
- 強い痛み・吐き気・意識がはっきりしない
- 手足に力が入らない、感覚が鈍い
- 事故のあと、まだ医療機関を受診していない
- 症状が日ごとに強くなっている
当てはまるものがある場合は、まず医療機関(病院・整形外科など)を受診してください。交通事故によるおケガの施術には、医師の診察と保険会社へのご確認が必要です。受診の前でも、進め方のご相談は承ります。
こんなご相談が多くあります
- 手や指がしびれる、感覚が鈍い
- 足に力が入りにくい
- しびれの範囲が広がってきた
- 事故から日がたって出てきた
- 痛みよりしびれのほうが気になる
手足のしびれについて
事故のあとのしびれは、当院が最初にお引き受けする症状ではありません。神経のはたらきに関わることがあり、確かめられるのは医療機関だからです。当院のどのページでも、しびれは「まず受診していただきたい兆候」として挙げています。
そのうえで、診察を受けて経過を診ていただいている方から、首や腰まわりの緊張についてご相談をいただくことがあります。その範囲であれば承ります。ご自身で判断がつかないときは、進め方だけでもお聞かせください。
当院での進め方
お話をうかがう
事故の状況、いま出ている症状、受診されている医療機関をうかがいます。LINEまたはお電話で、ご来院の前にお聞かせいただくこともできます。
状態を確認する
どの動作で痛むのか、どこまで動かせるのかを確認します。確認した内容はその場でご説明します。
施術の内容をご説明する
何をどこまで行うかをご説明し、ご納得いただいてから始めます。分からないまま施術が始まることはありません。
進め方をご一緒に決める
通い方の目安、医療機関との関わり方、保険会社へのご連絡についてご一緒に整理します。
当院でご相談いただけること・医療機関の領域
ご相談いただけます
- 医療機関を受診し、経過を診てもらっている
- しびれ以外に、首や腰のこわばりが残っている
- どこへ相談すればよいか分からず、進め方を整理したい
まず医療機関へ
- まだ医療機関を受診していない
- 手足に力が入らない、物を落とす
- しびれの範囲が日ごとに広がっている
交通事故によるおケガの施術には、医師の診察と保険会社へのご確認が必要です。自賠責保険が適用される場合、窓口でのご負担が生じないことがありますが、適用の可否は保険会社へのご確認によります。示談や賠償に関する交渉は承っておりません。
よくある質問
しびれがあります。当院で施術を受けられますか。
まず医療機関を受診してください。しびれは原因を確かめることが先になります。受診後、首や腰まわりについてのご相談は承ります。
受診したほうがよいか迷っています。
迷われている段階でご連絡ください。LINEでもお電話でも構いません。受診をおすすめするかどうかを含めて、進め方をご一緒に整理します。
整形外科に通いながら相談できますか。
併院されている方はいらっしゃいます。保険会社への確認が必要になりますので、手順はご一緒に整理します。
監修: 田村 翔吾 院長(鍼灸師)/最終更新:
交通事故のほかのご相談
手足のしびれのご相談、ひとりで抱え込まずお聞かせください
施術を受けるかどうかは、お話のあとで決めていただいて大丈夫です。
予約を決める前に、LINEで相談できます
料金のことも、「この症状でも相談できる?」というご質問もどうぞ。友だち追加のあとは「予約・料金・症状の相談」から選ぶだけで始められます。
LINEで予約・相談するお返事の目安: 内容を確認して、順番にお返事します。
ご予約は、ご希望の日時をうかがったうえで、当院から「予約確定」とお伝えして完了します。


