あとから出てきた不調
事故のときは平気だった。
でも、あとから。
数日から数週間たって出てくることは珍しくありません。
「今からでも相談してよいのか」という段階から、
進め方をご一緒に整理します。
受診の前でも、進め方のご相談は承ります。

受診の目安・注意したい兆候(先にご確認ください)
- 強い痛み・吐き気・意識がはっきりしない
- 手足に力が入らない、感覚が鈍い
- 事故のあと、まだ医療機関を受診していない
- 症状が日ごとに強くなっている
当てはまるものがある場合は、まず医療機関(病院・整形外科など)を受診してください。交通事故によるおケガの施術には、医師の診察と保険会社へのご確認が必要です。受診の前でも、進め方のご相談は承ります。
こんなご相談が多くあります
- 事故の当日は平気だったのに、数日後から痛み出した
- しばらくたってから、首や肩が重くなってきた
- 眠りが浅くなった、疲れが抜けにくい
- 今からでも相談してよいのか分からない
- 保険会社にどう伝えればよいか分からない
あとから出てきた不調について
事故のあと、時間がたってから症状が出てくることは珍しくありません。「あのとき言わなかったから、もう相談できないのでは」と思われる方がいらっしゃいますが、まずはご連絡ください。
まだ医療機関を受診されていない場合は、受診が先になります。そのうえで、保険会社へのご連絡の順番も含めて、進め方をご一緒に整理します。転院・併院のご相談もこの段階で承ります。
当院での進め方
お話をうかがう
事故の状況、いま出ている症状、受診されている医療機関をうかがいます。LINEまたはお電話で、ご来院の前にお聞かせいただくこともできます。
状態を確認する
どの動作で痛むのか、どこまで動かせるのかを確認します。確認した内容はその場でご説明します。
施術の内容をご説明する
何をどこまで行うかをご説明し、ご納得いただいてから始めます。分からないまま施術が始まることはありません。
進め方をご一緒に決める
通い方の目安、医療機関との関わり方、保険会社へのご連絡についてご一緒に整理します。
当院でご相談いただけること・医療機関の領域
ご相談いただけます
- 事故から日がたってから症状が出てきた
- 医療機関を受診し、経過を診てもらっている
- どう進めればよいか分からず、順番を整理したい
まず医療機関へ
- まだ医療機関を受診していない
- 手足に力が入らない、感覚が鈍い
- 症状が日ごとに強くなっている
交通事故によるおケガの施術には、医師の診察と保険会社へのご確認が必要です。自賠責保険が適用される場合、窓口でのご負担が生じないことがありますが、適用の可否は保険会社へのご確認によります。示談や賠償に関する交渉は承っておりません。
よくある質問
事故から1か月たっています。今からでも相談できますか。
ご相談は承ります。ただし、保険の扱いは経過日数によって変わることがあります。適用の可否は保険会社へのご確認によりますので、まずは状況をお聞かせください。
保険会社に何と伝えればよいですか。
事故の状況と、今の状態をお伝えいただくことになります。お伝えする内容の整理はご一緒に行いますが、交渉ごとは承っておりません。
受診していませんが、相談だけでもできますか。
はい。受診の前でも、進め方のご相談は承ります。そのうえで、医療機関の受診をおすすめする場合があります。
監修: 田村 翔吾 院長(鍼灸師)/最終更新:
交通事故のほかのご相談
あとから出てきた不調のご相談、ひとりで抱え込まずお聞かせください
施術を受けるかどうかは、お話のあとで決めていただいて大丈夫です。
予約を決める前に、LINEで相談できます
料金のことも、「この症状でも相談できる?」というご質問もどうぞ。友だち追加のあとは「予約・料金・症状の相談」から選ぶだけで始められます。
LINEで予約・相談するお返事の目安: 内容を確認して、順番にお返事します。
ご予約は、ご希望の日時をうかがったうえで、当院から「予約確定」とお伝えして完了します。


