膝・肩などの打撲
ぶつけた場所の
痛み・腫れが引かないとき。
車内でぶつけた膝や肩などについて、
医師の診察を受けたうえで状態を確認します。
腫れや熱を持っている時期は、無理に動かしません。
受診の前でも、進め方のご相談は承ります。

受診の目安・注意したい兆候(先にご確認ください)
- 強い痛み・吐き気・意識がはっきりしない
- 手足に力が入らない、感覚が鈍い
- 事故のあと、まだ医療機関を受診していない
- 症状が日ごとに強くなっている
当てはまるものがある場合は、まず医療機関(病院・整形外科など)を受診してください。交通事故によるおケガの施術には、医師の診察と保険会社へのご確認が必要です。受診の前でも、進め方のご相談は承ります。
こんなご相談が多くあります
- ダッシュボードに膝をぶつけた
- ドアや窓枠で肩を打った
- あざが広がってきた
- 腫れや熱っぽさが引かない
- 曲げ伸ばしのときだけ痛む
膝・肩などの打撲について
事故では、シートやドアなど車内のものに強くぶつけることがあります。見た目に大きな傷がなくても、痛みや腫れが残ることがあります。
骨や関節の状態を確かめるのは医療機関の領域です。診察を受けたうえで、当院では腫れや熱の様子を見ながら、どこまで動かしてよいかをご一緒に確認していきます。
当院での進め方
お話をうかがう
事故の状況、いま出ている症状、受診されている医療機関をうかがいます。LINEまたはお電話で、ご来院の前にお聞かせいただくこともできます。
状態を確認する
どの動作で痛むのか、どこまで動かせるのかを確認します。確認した内容はその場でご説明します。
施術の内容をご説明する
何をどこまで行うかをご説明し、ご納得いただいてから始めます。分からないまま施術が始まることはありません。
進め方をご一緒に決める
通い方の目安、医療機関との関わり方、保険会社へのご連絡についてご一緒に整理します。
当院でご相談いただけること・医療機関の領域
ご相談いただけます
- 医療機関を受診し、医師の診察を受けている
- ぶつけた場所の痛み・腫れが続いている
- 動かせる範囲が狭くなっている
まず医療機関へ
- まだ医療機関を受診していない
- 強い腫れ・熱感・変形がある
- 体重をかけられない、まったく動かせない
交通事故によるおケガの施術には、医師の診察と保険会社へのご確認が必要です。自賠責保険が適用される場合、窓口でのご負担が生じないことがありますが、適用の可否は保険会社へのご確認によります。示談や賠償に関する交渉は承っておりません。
よくある質問
あざが広がってきました。大丈夫でしょうか。
自己判断はせず、医療機関を受診してください。診察を受けたうえで、状態に応じたご相談を承ります。
冷やしたほうがよいですか。
腫れや熱を持っている時期の過ごし方は、状態によって変わります。初回にうかがったうえで、ご自宅での過ごし方をご説明します。
シップだけで様子を見てよいですか。
痛みや腫れが続く場合は、まず医療機関を受診してください。そのうえで残っている状態について、ご相談を承ります。
監修: 田村 翔吾 院長(鍼灸師)/最終更新:
交通事故のほかのご相談
膝・肩などの打撲のご相談、ひとりで抱え込まずお聞かせください
施術を受けるかどうかは、お話のあとで決めていただいて大丈夫です。
予約を決める前に、LINEで相談できます
料金のことも、「この症状でも相談できる?」というご質問もどうぞ。友だち追加のあとは「予約・料金・症状の相談」から選ぶだけで始められます。
LINEで予約・相談するお返事の目安: 内容を確認して、順番にお返事します。
ご予約は、ご希望の日時をうかがったうえで、当院から「予約確定」とお伝えして完了します。


