南行徳駅 徒歩2分・各種保険施術と鍼治療に対応した整骨院です

腰痛

立ち上がるとき、
前かがみのときの痛みに。

腰の痛みについて、動きの確認から状態を整理し、
施術と日常動作のご提案を行います。医療機関の
受診をおすすめする目安も、正直にお伝えします。

LINEで相談する

言葉にしづらいお悩みも、ご相談ください。

受診の目安・注意したい兆候(先にご確認ください)

  • 足のしびれや、力が入りにくい感じがある
  • 排尿・排便のしにくさや、股のあたりの感覚の変化がある
  • 発熱をともなう
  • 安静にしていても痛む、夜中に痛みで目が覚める
  • がんの治療を受けたことがある、体重が急に減っている
  • 転倒や交通事故のあとに出てきた

このような場合は、まずは医療機関にご相談ください。受診の目安について詳しく見る

カウンセリングでお話をうかがう様子
初回はまずお話をうかがうところから始めます(当院のカウンセリング)

こんなご相談が多くあります

当てはまるものがあれば、まずはお気軽にご相談ください。

腰痛について知っておきたいこと

腰痛は、検査をしても痛みの出どころをひとつに特定しきれないことが少なくない、と整理されています。そのため「原因を突き止めてから動く」のではなく、痛みの範囲で日常の活動を保ちながら様子をみる考え方が一般的になっています。

一方で、しびれや発熱、安静時の強い痛みなど、医療機関での確認が必要なサインもあります。当院では、まずこのサインの有無をうかがい、そのうえで腰まわりや股関節の動きを確認していきます。

出典: 日本整形外科学会・日本腰痛学会「腰痛診療ガイドライン」(一般的な説明の根拠であり、当院の施術の結果を約束する根拠ではありません)

当院で確認すること

腰は、背中と骨盤・股関節をつなぐ場所です。股関節や背中(胸のあたり)が動きにくいと、しゃがむ・ひねるといった動作のたびに腰だけで動きを補うことになりやすくなります。

おなかや背中まわりの筋肉の働き方、立ち方や座り方の癖も関わります。当院では、どの動作で痛みが出るのかをうかがいながら、腰だけでなく股関節や背中の動きもあわせて確認します。

日常でできる工夫

痛みが強い時期は無理をせず、楽な姿勢を優先してください。上の受診の目安に当てはまる場合は、医療機関へのご相談をおすすめします。

タオルの上から、両手で背中に手技を行っている様子
状態を確認しながら行う施術(当院)

初回の流れと施術の選択肢

  1. お話をうかがう(カウンセリング)

    いつ頃から・どんな時につらいか、日常での困りごと、これまでの受診やお薬の有無をうかがいます。

  2. からだの状態を確認する

    つらさの出る場所と動かしにくさ、まわりの筋肉や関節の状態を確認します。病名を判定するものではありません。

  3. 内容をご説明してから施術

    手技を基本に、ご希望と状態に応じて鍼治療をご提案します。分からないまま施術が始まることはありません。

  4. 過ごし方と次回のご提案

    日常での工夫と、通い方の目安をご相談のうえご提案します。医療機関での確認が必要と考えられる場合はその旨をお伝えします。

手技(基本)

状態を確認しながら、力加減を調整して行います。初回はご説明の時間を含みます。

鍼治療(選択肢)

手技とあわせて選べる施術です。鍼が初めての方には、内容を先にご説明し、ご希望をうかがってから進めます。鍼治療のご案内

保険の考え方

急に痛めた場合は各種保険の対象になることがあり、はっきりした原因のない続く状態は自費施術でのご案内になるのが一般的です。適用の可否は初回のカウンセリングでご案内します。料金のご案内

※通う頻度は状態によって異なります。初回のカウンセリングでお話をうかがい、目安をご相談のうえご提案します。

当院でご相談いただけること・医療機関の領域

当院でご相談いただけること

  • 腰・股関節・背中まわりの筋や関節の状態確認と施術
  • 痛みの出る動作の整理と、日常動作のご提案
  • 医療機関で検査を受けたあとの、からだの状態についてのご相談

医療機関で受けていただくこと

  • 椎間板ヘルニア・脊柱管狭窄症などの診断
  • しびれや麻痺をともなう状態の治療、注射や手術
  • 内臓の病気が背景にある腰痛の検査・治療

南行徳で腰痛のご相談を

院名
南行駅近整骨院
所在地
〒272-0138 千葉県市川市南行徳1-9-15
最寄駅
東京メトロ東西線 南行徳駅 徒歩2分
受付時間
平日 9:00〜12:00 / 15:00〜20:00
土・日・祝 9:00〜12:00 / 14:00〜17:00
休診日
第4水曜の午後
ご予約
LINE または お電話(ご予約・ご相談の方法)

平日は20時まで受け付けていますので、お仕事帰りのご相談にも対応しています。道順を詳しく見る

よくある質問

腰が痛いときは、安静にしていたほうがよいですか?

強い痛みのある時期は無理をしないことが大切ですが、長く横になり続けるより、痛みの範囲で日常の活動を保つほうがよいとされています。どの程度動いてよいかは、状態をうかがってご相談します。

コルセットは使ったほうがよいですか?

使い方や期間は状態によって異なります。すでにお使いのものがあれば、初回にお持ちいただくとご相談しやすくなります。

腰痛に健康保険は使えますか?

いつ・何をして痛めたかがはっきりしている急なおケガは対象になる場合があります。はっきりした原因のない続く腰痛は自費施術でのご案内になるのが一般的です。適用の可否は初回のカウンセリングでご案内します。

病院で「ヘルニア」と言われました。相談できますか?

診断を受けていることは大切な情報ですので、初回にお聞かせください。そのうえで、からだの緊張や動かしにくさの面からできることをご提案します。医師から運動や施術について指示が出ている場合は、その内容を優先します。

どのくらいの期間で通わなくてよくなりますか?

状態によって異なり、期間をお約束することはしていません。初回に現在の状態をうかがい、通い方の目安をご相談のうえでご提案します。

監修: 田村 翔吾 院長(鍼灸師)/最終更新: /掲載内容は院への確認をもとに作成・更新しています。

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ご予約は、ご希望の日時をうかがったうえで、当院から「予約確定」とお伝えして完了します。

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電話 047-358-0253

平日 9:00〜12:00 / 15:00〜20:00 土・日・祝 9:00〜12:00 / 14:00〜17:00

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