捻挫
ひねったあとの
腫れや痛みに。
足首や手首をひねったあとのご相談です。
骨折との見きわめが必要な場合は、医療機関での
確認をおすすめしたうえで進めます。
言葉にしづらいお悩みも、ご相談ください。

受診の目安・注意したい兆候(先にご確認ください)
- 体重をかけられない、立てない
- 見た目に変形がある、強く腫れている
- 骨の出っぱりを押すと強い痛みがある
- 足先の感覚が鈍い、色が悪い
- お子さまのおケガ(成長期は骨の端を痛めていることがあります)
このような場合は、まずは医療機関にご相談ください。受診の目安について詳しく見る

こんなご相談が多くあります
- 段差で足首をひねり、腫れが引かない
- スポーツ中にひねってから、体重をかけると痛い
- 何度も同じ足首をひねってしまう
- 病院でレントゲンを撮り、骨に異常はないと言われた
- テーピングの巻き方を知りたい
- いつから動かしてよいのか分からない
当てはまるものがあれば、まずはお気軽にご相談ください。
捻挫について知っておきたいこと
ひねったあとの対応としては、安静・冷却・圧迫・挙上という考え方が広く知られています。近年は、痛みの範囲で早めに動かしていく考え方もあわせて紹介されるようになりました。
骨折や靭帯の大きな損傷が隠れていることもあり、その見きわめには画像検査が必要です。当院では、受傷の状況と痛む場所をうかがい、医療機関での確認が必要と考えられる場合はその旨をお伝えします。
当院で確認すること
捻挫のご相談では、腫れや熱感の程度、体重をかけられるか、どの方向に動かすと痛むかを確認します。必要に応じて、固定やテーピングを行います。
同じ場所を繰り返しひねる方では、足首の動きや立ち方のバランスをあわせて確認します。痛みが落ち着いたあとの過ごし方についても、状態に応じてご提案します。
ひねった直後にできること
- まず動きを止めて、痛む場所を確かめる
- 腫れや熱感がある間は冷やす
- 包帯やテーピングで軽く圧迫し、心臓より高い位置に上げて休む
- 体重をかけられない、変形がある場合はすぐに医療機関へ
- 自己判断で強く伸ばしたり、もんだりしない
お子さまのおケガは、外から見て軽くみえても骨の端を痛めていることがあります。医療機関での確認をおすすめします。

初回の流れと施術の選択肢
- お話をうかがう(カウンセリング)
いつ頃から・どんな時につらいか、日常での困りごと、これまでの受診やお薬の有無をうかがいます。
- からだの状態を確認する
つらさの出る場所と動かしにくさ、まわりの筋肉や関節の状態を確認します。病名を判定するものではありません。
- 内容をご説明してから施術
手技を基本に、ご希望と状態に応じて鍼治療をご提案します。分からないまま施術が始まることはありません。
- 過ごし方と次回のご提案
日常での工夫と、通い方の目安をご相談のうえご提案します。医療機関での確認が必要と考えられる場合はその旨をお伝えします。
※通う頻度は状態によって異なります。初回のカウンセリングでお話をうかがい、目安をご相談のうえご提案します。
当院でご相談いただけること・医療機関の領域
当院でご相談いただけること
- いつ・どのようにひねったかがはっきりしている捻挫の状態確認と施術
- 固定・テーピング、動かしてよい範囲のご提案
- 繰り返す方への、足首の動きやバランスについてのご相談
医療機関で受けていただくこと
- 骨折・靭帯断裂などの診断(画像検査が必要です)
- 手術やギプス固定の判断
- お薬の処方
南行徳で捻挫のご相談を
- 院名
- 南行駅近整骨院
- 所在地
- 〒272-0138 千葉県市川市南行徳1-9-15
- 最寄駅
- 東京メトロ東西線 南行徳駅 徒歩2分
- 受付時間
- 平日 9:00〜12:00 / 15:00〜20:00
土・日・祝 9:00〜12:00 / 14:00〜17:00 - 休診日
- 第4水曜の午後
- ご予約
- LINE または お電話(ご予約・ご相談の方法)
平日は20時まで受け付けていますので、お仕事帰りのご相談にも対応しています。道順を詳しく見る
よくある質問
骨折しているかどうかは分かりますか?
当院では画像検査を行わないため、骨折の診断はできません。受傷の状況と痛む場所から、医療機関での確認が必要と考えられる場合はその旨をお伝えします。
いつまで冷やせばよいですか?
腫れや熱感の程度によって変わります。目安はご相談の際にお伝えしますので、現在の状態をお聞かせください。
歩いてもよいですか?
体重をかけられるかどうかが目安のひとつになります。痛みが強い場合や体重をかけられない場合は、医療機関での確認をおすすめします。
捻挫に健康保険は使えますか?
いつ・何をしてひねったかがはっきりしている急なおケガは、各種保険の対象になる場合があります。適用には条件があるため、初回のカウンセリングでご案内します。
何度も同じところをひねります。相談できますか?
はい。足首の動きや立ち方のバランス、履物などをうかがいながら、日常での工夫をご提案します。
監修: 田村 翔吾 院長(鍼灸師)/最終更新: /掲載内容は院への確認をもとに作成・更新しています。
関連する症状・施術・読みもの
捻挫のご相談、ひとりで抱え込まずお聞かせください
施術を受けるかどうかは、お話のあとで決めていただいて大丈夫です。
予約を決める前に、LINEで相談できます
料金のことも、「この症状でも相談できる?」というご質問もどうぞ。友だち追加のあとは「予約・料金・症状の相談」から選ぶだけで始められます。
LINEで予約・相談するお返事の目安: 内容を確認して、順番にお返事します。
ご予約は、ご希望の日時をうかがったうえで、当院から「予約確定」とお伝えして完了します。


