肩こり
首から肩の重さが、
ずっと続いている方へ。
デスクワークやスマートフォンで固まった肩・首の
こわばりについて、状態を確認しながら施術を行います。
南行徳駅から徒歩2分、平日は20時まで受け付けています。
言葉にしづらいお悩みも、ご相談ください。

受診の目安・注意したい兆候(先にご確認ください)
- 腕や手にしびれがある、力が入りにくい
- 安静にしていても強い痛みが続く
- 発熱や強いだるさをともなう
- 頭痛や吐き気が強く、いつもと様子が違う
- 転倒や交通事故のあとに出てきた
このような場合は、まずは医療機関にご相談ください。受診の目安について詳しく見る

こんなご相談が多くあります
- 夕方になると肩から首が重く、頭まで重く感じる
- スマートフォンを見たあと、首の付け根がつらい
- 腕を上げると肩に引っかかる感じがある
- マッサージを受けても、数日で元に戻ってしまう
- 枕が合っていないのか、朝から肩が張っている
- 湿布や市販薬でしのいでいるが、根本の相談先が分からない
当てはまるものがあれば、まずはお気軽にご相談ください。
肩こりについて知っておきたいこと
肩こりは、全国調査でも訴えの多い状態のひとつです。腕や頭の重さを支える肩・首まわりの筋肉が、長時間ほぼ同じ姿勢で働き続けることで緊張が抜けにくくなる、という説明が一般的です。
背景には、作業姿勢や画面の高さ、目の疲れ、冷え、こころの緊張などが重なっていることが少なくありません。ひとつの原因に絞りきれない場合が多いため、当院では「いま、どこがどのように緊張しているか」を確認するところから始めます。
出典: 厚生労働省「国民生活基礎調査」(からだの不調の訴えに関する全国調査)(一般的な説明の根拠であり、当院の施術の結果を約束する根拠ではありません)
当院で確認すること
肩こりでご相談の多い部位は、肩の上のふくらみ(僧帽筋のあたり)、肩甲骨の内側、首の付け根です。肩甲骨が動きにくい状態が続くと、腕を使うたびに首の付け根へ負担が集まりやすくなります。
頭が前に出た姿勢では、首の後ろの筋肉が頭を支え続けることになります。画面や手元の位置が合っていないと、休憩をとっても同じ姿勢に戻りやすく、こわばりが残りやすくなります。
日常でできる工夫
- 30〜60分に一度、立ち上がって肩を回す・背伸びをする
- 画面の上端を目の高さかやや下に置く(見下ろしすぎない)
- 肩甲骨を寄せる・下げる動きを、痛みのない範囲でゆっくり行う
- 湯船につかり、肩と首をあたためてから休む
- かばんを片側だけで持ち続けない
これらは一般的な工夫であり、すべての方に当てはまるわけではありません。続く場合や強くなる場合は、受診の目安もあわせてご確認ください。

初回の流れと施術の選択肢
- お話をうかがう(カウンセリング)
いつ頃から・どんな時につらいか、日常での困りごと、これまでの受診やお薬の有無をうかがいます。
- からだの状態を確認する
つらさの出る場所と動かしにくさ、まわりの筋肉や関節の状態を確認します。病名を判定するものではありません。
- 内容をご説明してから施術
手技を基本に、ご希望と状態に応じて鍼治療をご提案します。分からないまま施術が始まることはありません。
- 過ごし方と次回のご提案
日常での工夫と、通い方の目安をご相談のうえご提案します。医療機関での確認が必要と考えられる場合はその旨をお伝えします。
※通う頻度は状態によって異なります。初回のカウンセリングでお話をうかがい、目安をご相談のうえご提案します。
当院でご相談いただけること・医療機関の領域
当院でご相談いただけること
- 肩・首・肩甲骨まわりの緊張やこわばり、動かしにくさの確認と施術
- 作業姿勢や休憩のとり方など、日常の過ごし方のご提案
- 医療機関で検査を受けたあとの、からだの緊張についてのご相談
医療機関で受けていただくこと
- 頚椎椎間板ヘルニアや胸郭出口症候群などの診断
- しびれや筋力の低下をともなう状態の治療
- 内科的な病気が背景にある場合の検査・お薬の処方
南行徳で肩こりのご相談を
- 院名
- 南行駅近整骨院
- 所在地
- 〒272-0138 千葉県市川市南行徳1-9-15
- 最寄駅
- 東京メトロ東西線 南行徳駅 徒歩2分
- 受付時間
- 平日 9:00〜12:00 / 15:00〜20:00
土・日・祝 9:00〜12:00 / 14:00〜17:00 - 休診日
- 第4水曜の午後
- ご予約
- LINE または お電話(ご予約・ご相談の方法)
平日は20時まで受け付けていますので、お仕事帰りのご相談にも対応しています。道順を詳しく見る
よくある質問
何回くらい通えばよいですか?
状態や生活の状況によって異なります。初回のカウンセリングでお話をうかがい、通い方の目安をご相談のうえでご提案します。回数をお約束することはしていません。
マッサージ店との違いは何ですか?
当院は柔道整復師・鍼灸師の国家資格を持つ施術者が、からだの状態を確認したうえで施術を行います。医療機関の受診をおすすめしたほうがよい状態かどうかの見きわめも、大切な役割と考えています。
肩こりに健康保険は使えますか?
原因のはっきりしたおケガ以外は、保険施術の対象外となるのが一般的です。肩こりのご相談は自費施術でのご案内になることが多く、適用の可否は初回のカウンセリングでご案内します。
鍼治療は肩こりにも選べますか?
はい、選択肢のひとつとしてご用意しています。手技とあわせてご提案することが多い施術です。鍼が初めての方には内容を先にご説明し、ご希望をうかがってから進めます。
仕事中にできることはありますか?
同じ姿勢が続かないように、こまめに立ち上がる・肩を回すといった工夫をお伝えしています。画面や椅子の高さについても、初回にお話をうかがいながらご提案します。
監修: 田村 翔吾 院長(鍼灸師)/最終更新: /掲載内容は院への確認をもとに作成・更新しています。
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施術を受けるかどうかは、お話のあとで決めていただいて大丈夫です。
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料金のことも、「この症状でも相談できる?」というご質問もどうぞ。友だち追加のあとは「予約・料金・症状の相談」から選ぶだけで始められます。
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ご予約は、ご希望の日時をうかがったうえで、当院から「予約確定」とお伝えして完了します。


