疲れ・からだのだるさ
休んでも抜けにくい
疲れが続く方へ。
肩や腰の重さと一緒に続く、からだのだるさに
ついてご相談を承ります。背景に別の要因が
考えられる場合は、受診をおすすめします。
言葉にしづらいお悩みも、ご相談ください。

受診の目安・注意したい兆候(先にご確認ください)
- 体重が短期間に減っている
- 発熱が続いている
- 強い息切れや動悸をともなう
- 気分の落ち込みや不安が2週間以上続いている
- 十分に眠っても回復しない状態が長く続いている
このような場合は、まずは医療機関にご相談ください。受診の目安について詳しく見る

こんなご相談が多くあります
- 休日に休んでも、疲れが抜けた感じがしない
- 朝起きたときからだるい
- 肩や腰の重さと一緒に、全身のだるさがある
- 眠りが浅く、途中で目が覚める
- 家事や仕事の集中が続かない
- どこに相談すればよいのか分からず、そのままにしている
当てはまるものがあれば、まずはお気軽にご相談ください。
疲れ・からだのだるさについて知っておきたいこと
疲れは、休養・睡眠・食事によって回復していくのが一般的です。十分に休んでも回復しない状態が続く場合は、背景に別の要因があることもあるとされています。
当院が承るのは、からだの緊張やこわばりの面からのご相談です。貧血や甲状腺の状態、こころの不調など、検査や診断が必要と考えられる場合は、医療機関へのご相談をおすすめします。
出典: 厚生労働省 e-ヘルスネット(休養・こころの健康)(一般的な説明の根拠であり、当院の施術の結果を約束する根拠ではありません)
当院で確認すること
だるさのご相談では、肩・首・背中・腰まわりの緊張の状態と、呼吸のしやすさ、眠りの状況をあわせてうかがいます。力が抜けにくい状態が続くと、休んでいるつもりでも休めている感じがしにくい、という声を多くうかがいます。
生活のリズムや、仕事・家事の量が急に変わったタイミングが重なっていることもあります。いつ頃から、どんな時に強くなるかを整理するところから始めます。
日常でできる工夫
- 起きる時刻をなるべくそろえる(寝る時刻より先に)
- 休日に寝だめをしすぎない
- 湯船につかる日を増やす
- 短い時間でも歩く習慣をつくる
- 寝る前に画面を見る時間を減らす
これらは一般的な工夫であり、すべての方に当てはまるわけではありません。上の受診の目安に当てはまる場合は、医療機関へのご相談をおすすめします。

初回の流れと施術の選択肢
- お話をうかがう(カウンセリング)
いつ頃から・どんな時につらいか、日常での困りごと、これまでの受診やお薬の有無をうかがいます。
- からだの状態を確認する
つらさの出る場所と動かしにくさ、まわりの筋肉や関節の状態を確認します。病名を判定するものではありません。
- 内容をご説明してから施術
手技を基本に、ご希望と状態に応じて鍼治療をご提案します。分からないまま施術が始まることはありません。
- 過ごし方と次回のご提案
日常での工夫と、通い方の目安をご相談のうえご提案します。医療機関での確認が必要と考えられる場合はその旨をお伝えします。
※通う頻度は状態によって異なります。初回のカウンセリングでお話をうかがい、目安をご相談のうえご提案します。
当院でご相談いただけること・医療機関の領域
当院でご相談いただけること
- 肩・首・背中・腰まわりの緊張やこわばりの確認と施術
- 休養のとり方や生活リズムについてのご提案
- 「どこに相談すればよいか分からない」段階の整理
医療機関で受けていただくこと
- 貧血・甲状腺の病気・感染症などの診断
- 気分の落ち込みや不安が強い状態への対応
- 血液検査、お薬の処方
南行徳で疲れ・からだのだるさのご相談を
- 院名
- 南行駅近整骨院
- 所在地
- 〒272-0138 千葉県市川市南行徳1-9-15
- 最寄駅
- 東京メトロ東西線 南行徳駅 徒歩2分
- 受付時間
- 平日 9:00〜12:00 / 15:00〜20:00
土・日・祝 9:00〜12:00 / 14:00〜17:00 - 休診日
- 第4水曜の午後
- ご予約
- LINE または お電話(ご予約・ご相談の方法)
平日は20時まで受け付けていますので、お仕事帰りのご相談にも対応しています。道順を詳しく見る
よくある質問
何科に行けばよいか分かりません。相談できますか?
はい。まずお話をうかがい、からだの緊張の面からできることをご提案します。検査や診断が必要と考えられる場合は、その旨をお伝えします。
疲れにも鍼治療は選べますか?
はい、選択肢のひとつです。手技とあわせてご提案することが多い施術です。内容を先にご説明してから進めます。
眠りの浅さと関係しますか?
眠りとだるさを一緒にご相談いただくことは多くあります。眠りについては専用のページもご用意しています。
どのくらいの頻度で通えばよいですか?
状態によって異なります。初回にお話をうかがい、通い方の目安をご相談のうえでご提案します。
疲れの相談に健康保険は使えますか?
原因のはっきりしたおケガ以外は、保険施術の対象外となるのが一般的です。自費施術でのご案内になることが多く、適用の可否は初回のカウンセリングでご案内します。
監修: 田村 翔吾 院長(鍼灸師)/最終更新: /掲載内容は院への確認をもとに作成・更新しています。
関連する症状・施術・読みもの
疲れ・からだのだるさのご相談、ひとりで抱え込まずお聞かせください
施術を受けるかどうかは、お話のあとで決めていただいて大丈夫です。
予約を決める前に、LINEで相談できます
料金のことも、「この症状でも相談できる?」というご質問もどうぞ。友だち追加のあとは「予約・料金・症状の相談」から選ぶだけで始められます。
LINEで予約・相談するお返事の目安: 内容を確認して、順番にお返事します。
ご予約は、ご希望の日時をうかがったうえで、当院から「予約確定」とお伝えして完了します。


