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MESSAGE / FOUNDER

代表挨拶

AIを導入することではなく、地域医療の経営を良くすること。私たちは、そこから逆算して技術を選びます。

FROM THE FOUNDER

AIではなく、経営課題から考える。

私たちは、AIを導入すること自体を目的にしていません。整骨院・歯科医院を中心とする地域医療の現場で、集患、採用、再来院、業務負担などの課題を整理し、必要な手段を選び、現場で使われ続ける形までつくる。それが現在の私たちの仕事です。

AIは強力な手段ですが、新しいことと役に立つことは同じではありません。小さく試し、数字と事実で確かめ、合わなければ変える。技術の話より先に、何を良くしたいのかを明確にすることを大切にしています。

顧客の事業側に立つ。

Web制作からAI活用まで、私たちが扱う領域は変わってきました。ただ、変えたくないことがあります。依頼されたものをつくって終わるのではなく、その背景にある経営課題まで理解し、実装後に現場で機能するかを見ることです。

私たちだけが答えを持っているとは考えていません。現場を知る顧客と、技術や設計を担う私たちが、それぞれの知見を持ち寄る。そうして成果に近づく進め方を大切にしています。

社名について

KEYTHAGE (株式会社キースアージュ)は、KEY(鍵)を軸に、THに「次の段階へ進む」という意味、AGEにVOYAGE(航海)の語感を重ねた社名です。

変化の大きい時代に必要なのは、現在地を正しく見て、次に進む方向を決めることだと考えています。
医療事業者の方々にとって、その判断を支える羅針盤のような存在でありたい。その想いを、社名とコンパスに重ねました。

地域医療の経営を、具体的に良くする。

地域医療を支える人たちが、患者さんやご家族、本来向き合うべき仕事に、より多くの時間と価値を使える状態を増やしたい。そのために、集患・採用・定着・業務改善など、経営の具体的な課題を一つずつ改善していきます。

大きな言葉より、確認できる変化を積み上げる。その積み重ねで信頼される会社を目指します。

株式会社キースアージュ
代表取締役 小嶋 勇輝

PROFILE

代表略歴

小嶋 勇輝代表取締役 / Clinical AI Architect医療・ヘルスケア事業者の経営改善を、AIを活用して設計する専門家

武蔵野美術大学卒業後、Web制作の現場でデザインとフロントエンド開発に従事。大手デジタル企業・金融グループ・ゲーム会社などの制作・開発プロジェクトに参画し、実務経験を重ねた。

30歳で独立。フリーランスとしてWebサイトの企画・デザイン・実装を一貫して手がけ、2023年8月に株式会社キースアージュ (KEYTHAGE Inc.)を設立。

多くの医療関係者に支えられてきた経験から、医療に携わる人たちへの恩返しを志すようになった。整骨院や歯科医院の人々との関わりも重なり、現在は医療・ヘルスケア領域に特化している。

Clinical AI Architectとして、AIとWebを活用し、集患・採用・生産性向上につながる導線づくりや業務改善を支援。課題を、現場で使い続けられる仕組みへと落とし込み、医療に携わる人たちが本来の仕事に向き合える環境づくりに取り組んでいる。

DEFINITION

Clinical AI Architectとは

Clinical AI Architect(クリニカル・AI・アーキテクト)とは、医療・ヘルスケア事業者の経営課題を整理し、AIとデジタル技術を活用して、現場で使い続けられる仕組みを設計する専門家です。

院長やスタッフと一緒に、院内の業務や患者さんの流れを図にしながら仕組みを設計している様子のイラスト

私たちKEYTHAGEが、自らの役割を表す言葉として掲げている名称かつ肩書きです。

AIツールの導入そのものは、目的にしません。現場の業務に加え、患者さんや求職者が院を知り、来院や応募に至るまでの流れを把握し、集患・採用・再来院・業務改善を妨げている要因を見極めます。

その上で、人が判断・対応する仕事と、AIが補助・自動化する仕事を整理します。導入後も成果や負担の変化を数字と現場の声で確かめ、運用を見直しながら、継続的な経営改善につなげます。

※医療資格・公的資格の名称ではありません。「Clinical」は、医療・ヘルスケアの現場に即して設計する姿勢を表しています。支援の対象は経営と業務であり、医療行為や、診療・施術上の判断は行いません。

START WITH THE PROBLEM

まず、いま一番困っていることを聞かせてください。

AIを使うべきかどうかも含めて整理します。

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